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11速のチェーンコネクトピンについて
シマノの11速のチェーンがコネクトピンのところで切れる、もしくはコネクトピンがゆるゆるになるというトラブルが複数発生しています。 冬用の自転車は室温の25℃から外のマイナス25℃の間を行ったり来たりしますが、 コネクトピンとチェーンプレートの異なる材質の気温による膨張率の違いが原因でこのような問題が発生するのではないかと考えています。 11速のコネクトピンは北海道の寒さには向かないようです。 現在我々の間ではコネクトピンに頼らないミッシングリンクでのチェーン接続を推奨しております。 また8速、9速チェーンでの同様のトラブルは発生していません。 10速については当会で使用しているメンバーがいないのでわかりません。

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Cairn3台目の雪上ロードバイクを霧立峠でテスト
当会のCairnが3台目の雪上ロードバイクを組みました。 組んだその日に、Kとともに、気温-11℃の霧立峠でテスト走行を行いました。 第三世代の雪上ロードバイクは全く滑らないし、乗り心地も最高、冬道が楽しくてしかたない、と話していました。
霧立峠
霧立峠
霧立峠
霧立峠

道内屈指の低温+豪雪地帯江丹別峠へ
道内屈指の豪雪地帯で、気温も十分に低い、雪上サイクリストの聖地、幌加内町と旭川市を結ぶ江丹別峠へ練習へ行ってきました。 この日は気温-15℃で、12月初めにもかかわらず、しっかりとした積雪がありました。 短いですけど、結構しっかり走れる峠ですが、時間帯によってはそれなりに交通量があります。
江丹別峠
江丹別峠
江丹別峠

-28℃で機材テスト
放射冷却により富良野のアメダスで-26℃を記録した朝、富良野盆地でも気温がとくに低いベベルイ川西岸、-28℃の中機材テストを行いました。 放射霧により自転車に霧氷が発生し、リア変速機が凍結。ギアアップが困難になりました。 同様にメカニカルのフロントブレーキも霧氷で凍結し、かなり引きが重くなり、戻りも悪くなりましたが、性能上の問題はなく作動していました。 ハイドロを使用しているリアブレーキは、ミネラルオイルの粘性が増し、引きが異常に重くなりましたが、性能上の問題はなく作動していました。 シールリングの硬化することで戻りが遅くなる現象は-5℃程度でも出現していましたが、さすがにこの気温になると戻るまで異様に時間がかかるようになりました。 メーターの液晶表示は、表示が遅くなるだけではなく、ほとんど白くなって文字がほとんど表示されなくなりました。 ヒートレンズのゴーグルは、フェイスカバーをしているにも関わらず、一切曇りませんでした。 バッテリーが1時間半しか持たないことを除けば非常に有用なアイテムです。
富良野
富良野

雪上サイクリストの聖地:北見峠へ
その圧倒的な雪の量、除雪状態の良さ、交通量の少なさ(並行する高規格が通行止めになると迂回した車であふれかえりますが) から雪上サイクリストの聖地といわれている北見峠にはじめて行ってきました。 (勝手に聖地と言っていますが、道路条件からそう言っているだけで、 過去に真冬にここを自転車で越えた人がいるかどうかは知りません)。 この日は霧氷に恵まれ、美しい景色の中を走ることができました。 3時間走っていて出会った車はたったの5台です。 まさに聖地です。
北見峠
北見峠
北見峠
北見峠

車が通れる北海道最高所の峠:三国峠へ
石狩国/北見国側はまあまあ雪があるものの、十勝国側は一応太平洋側なので雪は少ないです。 交通量は非常に少なく、見通しもよく快適な道路です。 松見大橋を見下ろす眺めはすばらしいです。 交通量は少ないですが、旭川方面と帯広、釧路方面を結ぶ幹線道路で、 ときどき大型車がすごいスピードで走っていくので気をつけてください。
三国峠
三国峠
三国峠

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